おすすめ 池澤夏樹著「カデナ」(新潮社)
道新に「氷山の南」を連載中の池澤夏樹さんの作品。
ベトナム戦争中、沖縄の嘉手納基地でスパイ行為をした人たちの物語です。アメリカ空軍パイロットの「いつ、自分が死ぬかもしれない恐怖」とともに「自分が投下した爆弾によって見ず知らずの人が命を失う恐怖」がヒシヒシと伝わってきます
http://www.shinchosha.co.jp/book/375307/
2010年4月23日金曜日
2010年4月20日火曜日
教職員の内心の自由まもって
4月20日、真下紀子道議と日本共産党市議団、石川厚子市政相談室長は、道教委が市町村教育委員会教育長に対して通知した「教職員の服務規律等の実態調査」に対して、緊急の申し入れを行いました。
この調査は、「あなたは、選挙運動又は選挙運動と疑われる行為を行ったことがありますか」「これらの行為を見聞きしたことがありますか」など校長が教職員に聞き取るかたちで、憲法で保障された思想及び良心の自由を侵害するものであると同時に、校長と教職員の信頼関係も壊しかねないものです。旭川市教育委員会は調査に着手しないよう要請しました。
また、市教委が、小中学校の全保護者に対して出した「学校給食費納入誓約書の提出」についても、「誓約書」の提出の催促を行わないよう申し入れました。
この調査は、「あなたは、選挙運動又は選挙運動と疑われる行為を行ったことがありますか」「これらの行為を見聞きしたことがありますか」など校長が教職員に聞き取るかたちで、憲法で保障された思想及び良心の自由を侵害するものであると同時に、校長と教職員の信頼関係も壊しかねないものです。旭川市教育委員会は調査に着手しないよう要請しました。
また、市教委が、小中学校の全保護者に対して出した「学校給食費納入誓約書の提出」についても、「誓約書」の提出の催促を行わないよう申し入れました。
NPT再検討会議へ、皆さんの署名を届けます
2010年5月3日より、ニューヨークの国連本部で開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議の要請行動に道北原水協を代表して参加します。
街中や生協前の署名行動、病院、スーパー、老健施設などへ申し入れ行動の先頭に立って取り組んでいます。ただいま、英語も特訓中です。
皆さんには、たくさんの署名および募金をお寄せいただき、お世話になっています。
道北原水協の目標である署名、3万筆を集めて、ニューヨークへ届けます。
街中や生協前の署名行動、病院、スーパー、老健施設などへ申し入れ行動の先頭に立って取り組んでいます。ただいま、英語も特訓中です。
皆さんには、たくさんの署名および募金をお寄せいただき、お世話になっています。
道北原水協の目標である署名、3万筆を集めて、ニューヨークへ届けます。
2010年4月17日土曜日
日本共産党演説会(2010-04-17)
4月17日、ロワジールホテルで、日本共産党演説会を開催しました。
高橋千鶴子衆院議員、はたやま和也参院選挙区候補、真下紀子道議会議員の3人がお話しました。
高橋さんは、首相がクルクル変わり、政権与党も交代するなかで、「国民は政局に疲れている」と指摘し、後期高齢者医療制度では「一緒に廃止法案を出したじゃない」と、長妻厚労大臣の豹変ぶりを批判、最後に「日本共産党は常に運動の先頭に立たなくとも、国民のそばに寄り添ってきた」と結び、ともに歩むことを訴えました。
高橋さんの呼びかけに応えて、この日、1人の女性が日本共産党に入党しました。
高橋千鶴子衆院議員、はたやま和也参院選挙区候補、真下紀子道議会議員の3人がお話しました。
高橋さんは、首相がクルクル変わり、政権与党も交代するなかで、「国民は政局に疲れている」と指摘し、後期高齢者医療制度では「一緒に廃止法案を出したじゃない」と、長妻厚労大臣の豹変ぶりを批判、最後に「日本共産党は常に運動の先頭に立たなくとも、国民のそばに寄り添ってきた」と結び、ともに歩むことを訴えました。
高橋さんの呼びかけに応えて、この日、1人の女性が日本共産党に入党しました。
2010年4月11日日曜日
沖縄の「心」と連帯して
4月11日、「沖縄の心と連帯するつどい」が開かれ110人が参加。
石川厚子の司会進行で、第一部はシンガーソングライターで僧侶である鈴木君代さんの「いのちと平和のコンサート」。即興で「アメージング・グレイス」で憲法9条を歌うなど、笑いのなかにも心に染み入るものでした。
第二部の「沖縄のたたかいの報告」は日本共産党沖縄県議の渡久地修さんが、沖縄の実態をパワー・ポイントを使ってわかりやすく話してくれるとともに、私たちの運動によって政治を前にすすめることができることを示しました。
佐々木市議の議席、しっかり引き継ぎます
佐々木市議の議席、しっかり引き継ぎます
このたび、佐々木卓也市議からバトンを引き継ぎ、来春の市議会議員選挙に立候補することになりました石川厚子です。
私は、新婦人の事務局長を7年間つとめ、約10年間、新婦人の「親子リズム小組」のサポーターとして、若いお母さんたちの相談にのってきました。安心して子どもを産み育てることができる環境を整えるため、「乳幼児医療費の無料化」「妊婦健診の14回助成」を求める運動などにとりくみ、「細菌性髄膜炎予防のためのヒブワクチン接種」は、この4月から半額助成を勝ち取ることができました。
子どもが好きで、平和が大好きです。
佐々木市議の議席を守り抜くために、全力を尽くす決意です!
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