3月にはいってから神楽岡、忠和、栄町、西神楽、勤医協後援会などで「つどい」が開かれ、石川候補が共産党の国会議員・道議・市議が連携して国保引き下げを実現させたこと、真下道議が地震の調査のため早速、厚岸などに出向いたこと、佐々木市議が自分の身内が福島で被災したことなどを話しました。
参加者から「3つの中学校の統廃合問題はどうなっているのか」「西神楽小学校に留守家庭児童会をつくってほしい」「お年寄りを対象とした肺炎球菌ワクチンも無料にしてほしい」といった要求が出されました。真下さんが道議に再選、石川候補が市議に当選すると、先頭に立って要求実現のために全力を尽くすことを約束しました。
2011年3月24日木曜日
一日も早い救援を - 東日本大震災
東北地方を中心にたいへんな震災が起こりました。痛ましい犠牲となった方々につつしんで哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんに心からお見舞いを申し上げます。
真下紀子道議は早速、現地調査のため釧路方面に出向き、日本共産党旭川地区委員会は、3月16日と20日は買い物公園で、また地域・職場で募金の訴えにとりくみました。
石川厚子市議候補は、地域を訪問し「お身内やお知り合いで被災された方はいらっしゃいませんか」と尋ねると「仙台の叔父と連絡がとれない」「名取の親戚からの連絡を待っている」「夫が自衛官で明日から岩手に向かう」といったリアルな声が返ってきます。
「お力になれることがあれば、何でも言ってください」と励ましています。
なかには「募金をしたいと思っていたが、どこに持っていけばいいかわからなかった」と1万円をカンパしてくださった方もいます。
日本共産党はいまこそ「国民の苦難に心を寄せ」、支援と復興に全力を尽くす決意です。
真下紀子道議は早速、現地調査のため釧路方面に出向き、日本共産党旭川地区委員会は、3月16日と20日は買い物公園で、また地域・職場で募金の訴えにとりくみました。
石川厚子市議候補は、地域を訪問し「お身内やお知り合いで被災された方はいらっしゃいませんか」と尋ねると「仙台の叔父と連絡がとれない」「名取の親戚からの連絡を待っている」「夫が自衛官で明日から岩手に向かう」といったリアルな声が返ってきます。
「お力になれることがあれば、何でも言ってください」と励ましています。
なかには「募金をしたいと思っていたが、どこに持っていけばいいかわからなかった」と1万円をカンパしてくださった方もいます。
日本共産党はいまこそ「国民の苦難に心を寄せ」、支援と復興に全力を尽くす決意です。
2011年3月7日月曜日
真下・石川飛躍デー
3月5日から7日までの3日間を「真下・石川飛躍デー」(第1波)に位置づけ、のべ77人が参加しました。
神居を中心にちらし1550枚を配り、忠和ではハンドマイク宣伝43ヶ所、日替わりメニューで炊き出しと、それぞれが元気に活動しました。
佐々木卓也市議と石川厚子市議候補は、神居・緑が丘・神楽岡で「団地懇談会」、曙では「つどい」を開き、46人が参加しました。「市住でも指定管理者制度は導入されるのか」「国保が2万円下がるのは嬉しいけど、財源はどうするのか」「TPPの何が問題なの」といった質問が出され、「今までは卓也さんに身近な問題で相談にのってもらっていた。
何が何でも、石川さんには卓也さんの議席を引き継いでほしい」との声が寄せられました。
神居を中心にちらし1550枚を配り、忠和ではハンドマイク宣伝43ヶ所、日替わりメニューで炊き出しと、それぞれが元気に活動しました。
佐々木卓也市議と石川厚子市議候補は、神居・緑が丘・神楽岡で「団地懇談会」、曙では「つどい」を開き、46人が参加しました。「市住でも指定管理者制度は導入されるのか」「国保が2万円下がるのは嬉しいけど、財源はどうするのか」「TPPの何が問題なの」といった質問が出され、「今までは卓也さんに身近な問題で相談にのってもらっていた。
何が何でも、石川さんには卓也さんの議席を引き継いでほしい」との声が寄せられました。
2011年3月2日水曜日
3・1ビキニデー 街頭宣伝
太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁でアメリカが水爆実験をおこない、日本のマグロ漁船・第5福竜丸が被爆してから、3月1日で57年を迎えました。
この日は雪が降るなか、原水爆禁止道北協議会が道ゆく市民のみなさんに、新しい国際署名「核兵器全面禁止のアピール」への協力をお願いしました。
卒業式帰りの高校生が「核兵器はなくさなくちゃ」と、気軽の署名に応じてくれました。石川厚子もマイクを握り、「被爆者の高齢化がすすむなか、一刻も早く核兵器の廃絶を」と訴えました。
この日は雪が降るなか、原水爆禁止道北協議会が道ゆく市民のみなさんに、新しい国際署名「核兵器全面禁止のアピール」への協力をお願いしました。
卒業式帰りの高校生が「核兵器はなくさなくちゃ」と、気軽の署名に応じてくれました。石川厚子もマイクを握り、「被爆者の高齢化がすすむなか、一刻も早く核兵器の廃絶を」と訴えました。
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