11月28日、札幌で「国保改善運動全道交流集会」が開かれ、中央社保協事務局長の相野谷安孝さんが「国保『広域化』の問題と国保改善運動の課題」と題してお話してくださいました。
国民のいのちと健康を守るのは国の責務であり、それを具体化したものが国民皆保険制度です。しかし、国保料・税の値上げが相次ぎ、国保料・税を払えば生活できないという本末転倒の事態が起こっています。昨年1年で、全日本民主医療機関連合会関連の病院に係り、いわゆる「手遅れ」で亡くなった人が47人います。
そのうち10人は正規の保険証を持っていました。おそば屋さんを営む65歳の男性は、自覚症状があったものの、忙しいのと3割負担が重く受診をせず、やっと入院した2週間後に亡くなっています。
国民のいのちと健康を守るため、旭川でも、無料・低額診療制度を導入した経験や、国保料引き下げを求める署名1万7千筆を市に提出するといった運動が起こっています。国保の改善は、来年のいっせい地方選挙の争点として押し上げていきましょう。
真下紀 子さんと旭川市議候補の石川厚子を 「励ますつどい」
くらし支える、北海道政・旭川市政を
11月23日、道議会議員の真下紀子さんと旭川市議候補の石川厚子を「励ますつどい」が開かれ、110人を超える人が参加しました。
元道議会議員の萩原信宏さん、佐々木卓也市議をはじめ、木元靖子女性後援会会長、守屋敬義労働者後援会代表委員、谷川広光業者後援会会長から激励のあいさつをいただきました。
また、神楽岡後援会はアカペラで「千の風になって」の歌を独唱、西部後援会から「真下・石川」の福笑い、緑ヶ丘後援会から「はつらつ、真下さん」「輝け厚子さん」の替え歌と、楽しい催し物が続きました。
真下道議から「小児科の看護師として働き、1000グラムもない未熟児を育て、自分自身も病弱なわが子を育てながら議員活動を続けてきた。
いのちとくらしを守るため、3期目は今まで以上に働きたい」。
私から「お年寄りが安心して暮らせ、労働者が自分の仕事に誇りを持って働くことができ、どの子も等しく教育を受け、のびのびと育つことのできる街をつくりたい」と、力強い訴えがありました。
11月23日、道議会議員の真下紀子さんと旭川市議候補の石川厚子を「励ますつどい」が開かれ、110人を超える人が参加しました。
元道議会議員の萩原信宏さん、佐々木卓也市議をはじめ、木元靖子女性後援会会長、守屋敬義労働者後援会代表委員、谷川広光業者後援会会長から激励のあいさつをいただきました。
また、神楽岡後援会はアカペラで「千の風になって」の歌を独唱、西部後援会から「真下・石川」の福笑い、緑ヶ丘後援会から「はつらつ、真下さん」「輝け厚子さん」の替え歌と、楽しい催し物が続きました。
真下道議から「小児科の看護師として働き、1000グラムもない未熟児を育て、自分自身も病弱なわが子を育てながら議員活動を続けてきた。
いのちとくらしを守るため、3期目は今まで以上に働きたい」。
私から「お年寄りが安心して暮らせ、労働者が自分の仕事に誇りを持って働くことができ、どの子も等しく教育を受け、のびのびと育つことのできる街をつくりたい」と、力強い訴えがありました。
21世紀に生きる今野大力
11月13日、「今野大力没後75周年のつどい」が開かれました。
今野大力の詩に曲をつけた歌を、合唱団『ペニ・ウン・クル』が爽やかなコーラスで歌い、詩人の佐相憲一さんの講演がありました。
母子家庭で育ち、いじめられた経験のある佐相さんは「政治や経済だけ発達したら幸せになれるのか」との思いで、17歳から詩をかき始めました。
今野大力に対し「社会派でありながら心うるおすナイーブな叙情性がある」など、詩人らしい鋭い感性で語りながら、素敵な声で詩の朗読もしてくださいました。権力に立ち向かいながら詩を書き続けた大力の、強い思いが伝わってきました。
今野大力の詩に曲をつけた歌を、合唱団『ペニ・ウン・クル』が爽やかなコーラスで歌い、詩人の佐相憲一さんの講演がありました。
母子家庭で育ち、いじめられた経験のある佐相さんは「政治や経済だけ発達したら幸せになれるのか」との思いで、17歳から詩をかき始めました。
今野大力に対し「社会派でありながら心うるおすナイーブな叙情性がある」など、詩人らしい鋭い感性で語りながら、素敵な声で詩の朗読もしてくださいました。権力に立ち向かいながら詩を書き続けた大力の、強い思いが伝わってきました。
赤旗まつり - 青空の下

11月6日・7日、東京夢の島で赤旗まつりが開かれ、のべ10万人を超える人が参加しました。
とにかく大勢の人・人・人・・・、人の多さに圧倒されました。不破さんの「科学の目」の講演を聞くために、1時間半前から待っていたのですが、会場に入りきらず外の芝生に座って聞いている人がびっしりいたのに驚きました。これだけ多くの人が参加する「赤旗まつり」。
この輪を広げれば民主連合政府が誕生すると、感じたのは私だけではないハズです。
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| 穀田恵二衆議院議員と |
市田さんとあさのあつこさんの「バッテリートーク」で笑いに包まれ、谺さんの「ハンセン病は、裁判で勝ったが、元患者の名誉は回復されて いない」の訴えに胸が詰まりました。
鮮やかなピンクの衣装を身にまとったペギー葉山さんの歌を聞き、赤旗に連載していた「アンダンテ-稲の旋律」の映画を見、第5福竜丸展示館を見学し、まつりの前日には六本木の新国立美術館で開催中の「ゴッホ展」を楽しむなど、たっぷりと芸術・文化に触れることもできました。
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| 谺雄二さん(左端)のお話を聞く |




