12月20日「TPPを検証し地域を守る上川地方総決起大会」が開かれ、市民文化会館の大ホールから人があふれる1600人が参加しました。
酪農学園大学の中原准一教授が「TPPが与える影響について」講演し、日本は農産物の関税が高いというのは誤りであると指摘しました。
この集会に先立ち、共産党は参加者に「TPP反対」のちらしをまきながら、宣伝カーから訴えました。
真下紀子道議選挙事務所開設のつどい
笑顔いっぱい おしゃべりカフェ
12月11日、女性後援会が主催した「真下紀子と石川厚子のおしゃべりカフェ」が神楽岡で開かれ、25人が参加しました。
第1部は、木元靖子女性後援会会長、真下紀子道議会議員、石川厚子市議候補のあいさつ。
第2部は、「木元チーム」「真下チーム」「石川チーム」に分かれての輪投げ大会。「木元チーム」が優勝し、同点の「真下チーム」と「石川チーム」は、2位をかけてキャプテン同士が対決し、盛り上がりました。その後、替え歌を歌い、日頃、思っていることを忌憚なくおしゃべりしました。
バザーでお目当ての品物を見つけ、後援会員手作りのお菓子にお花も添えられ、女性らしいなごやかなつどいとなりました。
第1部は、木元靖子女性後援会会長、真下紀子道議会議員、石川厚子市議候補のあいさつ。
第2部は、「木元チーム」「真下チーム」「石川チーム」に分かれての輪投げ大会。「木元チーム」が優勝し、同点の「真下チーム」と「石川チーム」は、2位をかけてキャプテン同士が対決し、盛り上がりました。その後、替え歌を歌い、日頃、思っていることを忌憚なくおしゃべりしました。
バザーでお目当ての品物を見つけ、後援会員手作りのお菓子にお花も添えられ、女性らしいなごやかなつどいとなりました。
新婦人でエンパワーメント
12月4日、新婦人の支部大会が開かれました。
共産党を代表して真下紀子道議があいさつし、高橋睦美事務局長からの議案提案に続き、活発な討論が交わされました。
若いお母さんの「この春全員、親子リズム体操を卒業し、自分ひとりだけでも続けようと思っていたが、その後仲間を迎え10組を超えた」の発言には、どよめきが起こりました。石川厚子もNPT要請行動に参加した様子を発言しました。
共産党を代表して真下紀子道議があいさつし、高橋睦美事務局長からの議案提案に続き、活発な討論が交わされました。
若いお母さんの「この春全員、親子リズム体操を卒業し、自分ひとりだけでも続けようと思っていたが、その後仲間を迎え10組を超えた」の発言には、どよめきが起こりました。石川厚子もNPT要請行動に参加した様子を発言しました。
くらし優先の市政を
11月30日、共産党旭川市議団と石川厚子が西川市長へ予算要望書を提出しました。
北彩都あさひかわのタワー建設は中止し、市民のくらし最優先の立場を貫くよう要望しました。
石川厚子が子宮頸がんワクチン、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて質問しましたが、新日本婦人の会などの要求運動が実を結び、来年2月より全額無料となることが市議会で可決しました。
北彩都あさひかわのタワー建設は中止し、市民のくらし最優先の立場を貫くよう要望しました。
石川厚子が子宮頸がんワクチン、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて質問しましたが、新日本婦人の会などの要求運動が実を結び、来年2月より全額無料となることが市議会で可決しました。
いのち守る社会保障を
11月28日、札幌で「国保改善運動全道交流集会」が開かれ、中央社保協事務局長の相野谷安孝さんが「国保『広域化』の問題と国保改善運動の課題」と題してお話してくださいました。
国民のいのちと健康を守るのは国の責務であり、それを具体化したものが国民皆保険制度です。しかし、国保料・税の値上げが相次ぎ、国保料・税を払えば生活できないという本末転倒の事態が起こっています。昨年1年で、全日本民主医療機関連合会関連の病院に係り、いわゆる「手遅れ」で亡くなった人が47人います。
そのうち10人は正規の保険証を持っていました。おそば屋さんを営む65歳の男性は、自覚症状があったものの、忙しいのと3割負担が重く受診をせず、やっと入院した2週間後に亡くなっています。
国民のいのちと健康を守るため、旭川でも、無料・低額診療制度を導入した経験や、国保料引き下げを求める署名1万7千筆を市に提出するといった運動が起こっています。国保の改善は、来年のいっせい地方選挙の争点として押し上げていきましょう。
国民のいのちと健康を守るのは国の責務であり、それを具体化したものが国民皆保険制度です。しかし、国保料・税の値上げが相次ぎ、国保料・税を払えば生活できないという本末転倒の事態が起こっています。昨年1年で、全日本民主医療機関連合会関連の病院に係り、いわゆる「手遅れ」で亡くなった人が47人います。
そのうち10人は正規の保険証を持っていました。おそば屋さんを営む65歳の男性は、自覚症状があったものの、忙しいのと3割負担が重く受診をせず、やっと入院した2週間後に亡くなっています。
国民のいのちと健康を守るため、旭川でも、無料・低額診療制度を導入した経験や、国保料引き下げを求める署名1万7千筆を市に提出するといった運動が起こっています。国保の改善は、来年のいっせい地方選挙の争点として押し上げていきましょう。
真下紀 子さんと旭川市議候補の石川厚子を 「励ますつどい」
くらし支える、北海道政・旭川市政を
11月23日、道議会議員の真下紀子さんと旭川市議候補の石川厚子を「励ますつどい」が開かれ、110人を超える人が参加しました。
元道議会議員の萩原信宏さん、佐々木卓也市議をはじめ、木元靖子女性後援会会長、守屋敬義労働者後援会代表委員、谷川広光業者後援会会長から激励のあいさつをいただきました。
また、神楽岡後援会はアカペラで「千の風になって」の歌を独唱、西部後援会から「真下・石川」の福笑い、緑ヶ丘後援会から「はつらつ、真下さん」「輝け厚子さん」の替え歌と、楽しい催し物が続きました。
真下道議から「小児科の看護師として働き、1000グラムもない未熟児を育て、自分自身も病弱なわが子を育てながら議員活動を続けてきた。
いのちとくらしを守るため、3期目は今まで以上に働きたい」。
私から「お年寄りが安心して暮らせ、労働者が自分の仕事に誇りを持って働くことができ、どの子も等しく教育を受け、のびのびと育つことのできる街をつくりたい」と、力強い訴えがありました。
11月23日、道議会議員の真下紀子さんと旭川市議候補の石川厚子を「励ますつどい」が開かれ、110人を超える人が参加しました。
元道議会議員の萩原信宏さん、佐々木卓也市議をはじめ、木元靖子女性後援会会長、守屋敬義労働者後援会代表委員、谷川広光業者後援会会長から激励のあいさつをいただきました。
また、神楽岡後援会はアカペラで「千の風になって」の歌を独唱、西部後援会から「真下・石川」の福笑い、緑ヶ丘後援会から「はつらつ、真下さん」「輝け厚子さん」の替え歌と、楽しい催し物が続きました。
真下道議から「小児科の看護師として働き、1000グラムもない未熟児を育て、自分自身も病弱なわが子を育てながら議員活動を続けてきた。
いのちとくらしを守るため、3期目は今まで以上に働きたい」。
私から「お年寄りが安心して暮らせ、労働者が自分の仕事に誇りを持って働くことができ、どの子も等しく教育を受け、のびのびと育つことのできる街をつくりたい」と、力強い訴えがありました。
21世紀に生きる今野大力
11月13日、「今野大力没後75周年のつどい」が開かれました。
今野大力の詩に曲をつけた歌を、合唱団『ペニ・ウン・クル』が爽やかなコーラスで歌い、詩人の佐相憲一さんの講演がありました。
母子家庭で育ち、いじめられた経験のある佐相さんは「政治や経済だけ発達したら幸せになれるのか」との思いで、17歳から詩をかき始めました。
今野大力に対し「社会派でありながら心うるおすナイーブな叙情性がある」など、詩人らしい鋭い感性で語りながら、素敵な声で詩の朗読もしてくださいました。権力に立ち向かいながら詩を書き続けた大力の、強い思いが伝わってきました。
今野大力の詩に曲をつけた歌を、合唱団『ペニ・ウン・クル』が爽やかなコーラスで歌い、詩人の佐相憲一さんの講演がありました。
母子家庭で育ち、いじめられた経験のある佐相さんは「政治や経済だけ発達したら幸せになれるのか」との思いで、17歳から詩をかき始めました。
今野大力に対し「社会派でありながら心うるおすナイーブな叙情性がある」など、詩人らしい鋭い感性で語りながら、素敵な声で詩の朗読もしてくださいました。権力に立ち向かいながら詩を書き続けた大力の、強い思いが伝わってきました。
赤旗まつり - 青空の下

11月6日・7日、東京夢の島で赤旗まつりが開かれ、のべ10万人を超える人が参加しました。
とにかく大勢の人・人・人・・・、人の多さに圧倒されました。不破さんの「科学の目」の講演を聞くために、1時間半前から待っていたのですが、会場に入りきらず外の芝生に座って聞いている人がびっしりいたのに驚きました。これだけ多くの人が参加する「赤旗まつり」。
この輪を広げれば民主連合政府が誕生すると、感じたのは私だけではないハズです。
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| 穀田恵二衆議院議員と |
市田さんとあさのあつこさんの「バッテリートーク」で笑いに包まれ、谺さんの「ハンセン病は、裁判で勝ったが、元患者の名誉は回復されて いない」の訴えに胸が詰まりました。
鮮やかなピンクの衣装を身にまとったペギー葉山さんの歌を聞き、赤旗に連載していた「アンダンテ-稲の旋律」の映画を見、第5福竜丸展示館を見学し、まつりの前日には六本木の新国立美術館で開催中の「ゴッホ展」を楽しむなど、たっぷりと芸術・文化に触れることもできました。
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| 谺雄二さん(左端)のお話を聞く |
語りつぐ平和への想い
10月23日、札幌で「はたらく女性の全道集会」が開かれました。
アカペラグループ「リルト」の素敵な歌声、はたらく仲間からの訴えにつづき、東京大空襲・戦災資料センター館長で、作家でもある早乙女勝元さんの講演です。
12歳で東京大空襲を経験した早乙女さんは、女性・お年より・子どもといった生活弱者がおもに犠牲になった当時の状況を、映像も交えてリアルにお話してくださいました。
灯火管制が解除された喜び、日本国憲法が公布されたときの喜びも伝わってきました。
わたし自身、広島・長崎・沖縄の方の戦争体験談はお聞きしたことがありましたが、「東京大空襲」について、きちんとしたかたちでお話を伺うのは今回が初めてでした。
「言いたいことが言える今の時代に、はっきりとモノを言おう」とおっしゃったのが印象に残りました。
アカペラグループ「リルト」の素敵な歌声、はたらく仲間からの訴えにつづき、東京大空襲・戦災資料センター館長で、作家でもある早乙女勝元さんの講演です。
12歳で東京大空襲を経験した早乙女さんは、女性・お年より・子どもといった生活弱者がおもに犠牲になった当時の状況を、映像も交えてリアルにお話してくださいました。
灯火管制が解除された喜び、日本国憲法が公布されたときの喜びも伝わってきました。
わたし自身、広島・長崎・沖縄の方の戦争体験談はお聞きしたことがありましたが、「東京大空襲」について、きちんとしたかたちでお話を伺うのは今回が初めてでした。
「言いたいことが言える今の時代に、はっきりとモノを言おう」とおっしゃったのが印象に残りました。
社会保障の再生をめざして
10月21日、日本共産党政策委員長の小池晃さんによる、社会保障の講演会が札幌で開かれました。
小池さんは、命を守るべき保険で、その支払いを苦にみずから命を絶つ人がいる現状。また民主党政権になって、いっそう強引になった保険料の取り立て、そのうえ保険料の値上げを「指示」する通達が出ているなど、自民党でもやらなかったひどい政治がおこなわれていると批判しました。
日本共産党が法人税の減税に反対し、内部留保を切り崩すことを提案しているのは、結局、大企業の未来も切り開くとのお話に、なるほどと納得しました。
小池さんは、命を守るべき保険で、その支払いを苦にみずから命を絶つ人がいる現状。また民主党政権になって、いっそう強引になった保険料の取り立て、そのうえ保険料の値上げを「指示」する通達が出ているなど、自民党でもやらなかったひどい政治がおこなわれていると批判しました。
日本共産党が法人税の減税に反対し、内部留保を切り崩すことを提案しているのは、結局、大企業の未来も切り開くとのお話に、なるほどと納得しました。
笹の墓標を訪ねて
新日本婦人の会・平和部のメンバーで、10月16日、朱鞠内の笹の墓標展示館(旧光顕寺)を訪れました。
展示館の方から、旧深名線と雨竜ダム建設工事で犠牲になった朝鮮人強制連行労働者の方々のお話があり、ご遺族に遺骨を返還した時のビデオを上映していただきました。
その後、遺骨発掘現場である犠牲者追悼墓に行き、ご冥福をお祈りしました。
遺骨をご遺族にお返しすれば済むという問題ではなく、日本政府は加害の事実に向き合うべきだと実感しました。
展示館の方から、旧深名線と雨竜ダム建設工事で犠牲になった朝鮮人強制連行労働者の方々のお話があり、ご遺族に遺骨を返還した時のビデオを上映していただきました。
その後、遺骨発掘現場である犠牲者追悼墓に行き、ご冥福をお祈りしました。
遺骨をご遺族にお返しすれば済むという問題ではなく、日本政府は加害の事実に向き合うべきだと実感しました。
笑いに包まれた「道北母親大会」
元『ニュースペーパー』の松本ヒロさんを講師に、10月9日「道北母親大会」が旭川市内で開かれ、255人が参加しました。
松本さんは「アンポ君」「憲法君」や、自分が卒業した鹿児島実業高校を題材にしたコントを披露。爆笑の渦の中にも、ほろりと泣かせる場面もあり、お笑いで平和を語ることも素敵だなと思いました。
午前中、石川厚子は「メンタルヘルス」の分科会に参加。参加者から「自分自身『うつ』にかかり、つらい時期を過ごした」など、具体的な助言を求める発言が相次ぎました。「うつ」は誰にでもかかりうることを学習しました。
松本さんは「アンポ君」「憲法君」や、自分が卒業した鹿児島実業高校を題材にしたコントを披露。爆笑の渦の中にも、ほろりと泣かせる場面もあり、お笑いで平和を語ることも素敵だなと思いました。
午前中、石川厚子は「メンタルヘルス」の分科会に参加。参加者から「自分自身『うつ』にかかり、つらい時期を過ごした」など、具体的な助言を求める発言が相次ぎました。「うつ」は誰にでもかかりうることを学習しました。
どの子にも安心して受けられる医療を
天人峡で秋のひととき
10月4日、石川厚子の両親を連れて、天人峡へ紅葉を見に出かけました。
8月24日の記録的な豪雨で、天人狭と旭岳温泉に向かう道道2ヶ所が陥没・決壊し、早速その翌日、真下道議とともに現地調査に行きましたが、決壊した道路は見事に直されており、復旧の早さに驚きました。
あいにくの雨降りでしたが、「羽衣の滝」を見学し、露天風呂にもつかり、まったりしたひとときを過ごしました。
8月24日の記録的な豪雨で、天人狭と旭岳温泉に向かう道道2ヶ所が陥没・決壊し、早速その翌日、真下道議とともに現地調査に行きましたが、決壊した道路は見事に直されており、復旧の早さに驚きました。
あいにくの雨降りでしたが、「羽衣の滝」を見学し、露天風呂にもつかり、まったりしたひとときを過ごしました。
平和と人権は国境を越えて - 北海道母親大会
9月26日、札幌で開かれた「北海道母親大会」に参加しました。
記念講演の講師は、NGOのボランティアとしてアフリカのエリトリアで法律をつくる手伝いをした土井香苗さんです。
土井さんから、今も内戦がつづくビルマや、常に10万~20万人が収容されている政治犯収容所のある北朝鮮の現状などが報告されました。
特別企画として、北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの兄・蓮池透さんから、弟の帰国後、母が精神を病んだなど、報道されない拉致問題の裏側についてお話がありました。
記念講演の講師は、NGOのボランティアとしてアフリカのエリトリアで法律をつくる手伝いをした土井香苗さんです。
土井さんから、今も内戦がつづくビルマや、常に10万~20万人が収容されている政治犯収容所のある北朝鮮の現状などが報告されました。
特別企画として、北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの兄・蓮池透さんから、弟の帰国後、母が精神を病んだなど、報道されない拉致問題の裏側についてお話がありました。
私のおすすめ 「非正規 レジスタンス」
派遣会社に登録し、日雇いの仕事で食いつないでいるフリーターが、労働組合に加入したところ襲撃されました。
襲ったのは、やはり派遣の非正規労働者。「いくらもらった」と問うと、襲った相手は「1円ももらってません。作業が楽な定番の仕事につけてやると言われたんです」と。
人を襲った見返りが正社員になれることですらない。非正規雇用の現実を垣間見た思いです。
「赤旗」連載中の「時の行路」も、ぜひお読みください。
石田衣良・文春文庫
シャケの故郷となる川をめざして
石川厚子と温泉へGO!
9月6日、緑ヶ丘地域の「日本共産党ファンクラブ」が主催して、妹背牛温泉ペペルへ日帰りツアーに行きました。あいにくの雨降りでしたが、石川厚子の両親を含む20人が参加しました。
のんびり温泉につかり、おいしいランチを食べて、みんなで歌を合唱してと、まったりしたひと時を過ごすことができました。
帰りのバスの中では、「来春のいっせい地方選挙では、真下道議と4人の市議全員必勝を勝ち取ろう!」という訴えがありました。
のんびり温泉につかり、おいしいランチを食べて、みんなで歌を合唱してと、まったりしたひと時を過ごすことができました。
帰りのバスの中では、「来春のいっせい地方選挙では、真下道議と4人の市議全員必勝を勝ち取ろう!」という訴えがありました。
母親大会 in 福島
8月28・29日、福島で開かれた日本母親大会に参加しました。
7000人集まった全体会の記念講演の講師は、東北大学名誉教授の日野秀逸さんです。
日野さんは最初に、母親大会が途切れることなく56回も続いてきたのは「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」という要求が普遍的だからだと述べられました。
つづいて「日本は女性の、教育の水準は高いが社会的自立の度合いは低い」「社会保障の発達したスウェーデンでは、国会議員の半数近くが女性だ」などと、平和にくらしていくために女性の果たすべき役割の大きさについて、お話してくださいました。
2日目は、小森陽一さんと康成銀さんの「韓国併合」の分科会に出ました。
併合条約が発効されてから、ちょうど百年目となったこの日、この分科会はたいへんな人気で、会場に入りきれず他の分科会に行く人がたくさんいました。
また、男性の参加者が多いのも特徴的でした。小森さんから「徳川幕府が崩壊したとき、それまでの武士に敵意をかきたてる対象として朝鮮半島があげられた」。
康さんから「足尾銅山で犠牲になった中国人250人には慰霊碑があるが、常時5000人いた朝鮮人に対しては何もない。
その当時に比べ、『韓国併合』の講演にこれだけの人が集まることに歴史の発展を感じる」などのお話がありました。
オプショナルとして、遊覧船で松島を見学し、秋保温泉にもつかり、楽しいひと時を過ごすことができました。
送り出してくださったみなさん、ありがとうございました!
7000人集まった全体会の記念講演の講師は、東北大学名誉教授の日野秀逸さんです。日野さんは最初に、母親大会が途切れることなく56回も続いてきたのは「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」という要求が普遍的だからだと述べられました。
つづいて「日本は女性の、教育の水準は高いが社会的自立の度合いは低い」「社会保障の発達したスウェーデンでは、国会議員の半数近くが女性だ」などと、平和にくらしていくために女性の果たすべき役割の大きさについて、お話してくださいました。
2日目は、小森陽一さんと康成銀さんの「韓国併合」の分科会に出ました。
併合条約が発効されてから、ちょうど百年目となったこの日、この分科会はたいへんな人気で、会場に入りきれず他の分科会に行く人がたくさんいました。
また、男性の参加者が多いのも特徴的でした。小森さんから「徳川幕府が崩壊したとき、それまでの武士に敵意をかきたてる対象として朝鮮半島があげられた」。
康さんから「足尾銅山で犠牲になった中国人250人には慰霊碑があるが、常時5000人いた朝鮮人に対しては何もない。
その当時に比べ、『韓国併合』の講演にこれだけの人が集まることに歴史の発展を感じる」などのお話がありました。
オプショナルとして、遊覧船で松島を見学し、秋保温泉にもつかり、楽しいひと時を過ごすことができました。
送り出してくださったみなさん、ありがとうございました!
平和のうたごえ 高らかに!
8月20日、新婦人平和部主催の「平和と歌声のつどい」が開かれ、石川厚子も参加しました。
全員合唱、うたごえ小組からの歌の発表につづき、今年の原水禁世界大会に参加した2人からの報告がありました。
最後は、石川厚子のNPT要請行動の報告を受けて、神楽岡のIさんが作詞し神楽のKさんが作曲した「ささ舟」を全員で練習してうたいました。
全員合唱、うたごえ小組からの歌の発表につづき、今年の原水禁世界大会に参加した2人からの報告がありました。
最後は、石川厚子のNPT要請行動の報告を受けて、神楽岡のIさんが作詞し神楽のKさんが作曲した「ささ舟」を全員で練習してうたいました。
地方選へ出足はやく
参院選での厳しい結果を受け、来春のいっせい地方選挙での真下紀子道議の再選と市議4人の当選をめざし、真下道議を先頭に訪問活動を強めています。
8月17日~19日の3日間は、石川厚子の地域を、真下道議と石川候補、地域の方とで115軒訪問し90人と対話することができました。
体の調子が悪い、仕事が忙しい、人間関係に悩んでいるなど、さまざまな方からお話を伺うことができました。どの方も訪問を歓迎してくれ、励まされ、玄関先で30分以上話し込むこともありました。
真下道議のポスターも、多くの方が快く貼らせてくれ、3日間であらたに14枚を貼り出すことができました。
旭川ではめずらしい暑さのなかでの訪問活動となっていますが、「道議と市議4人をなんとしても勝ち取る!」という思いは、気候以上に熱く燃え上がっています。
8月17日~19日の3日間は、石川厚子の地域を、真下道議と石川候補、地域の方とで115軒訪問し90人と対話することができました。
体の調子が悪い、仕事が忙しい、人間関係に悩んでいるなど、さまざまな方からお話を伺うことができました。どの方も訪問を歓迎してくれ、励まされ、玄関先で30分以上話し込むこともありました。
真下道議のポスターも、多くの方が快く貼らせてくれ、3日間であらたに14枚を貼り出すことができました。
旭川ではめずらしい暑さのなかでの訪問活動となっていますが、「道議と市議4人をなんとしても勝ち取る!」という思いは、気候以上に熱く燃え上がっています。
よりよいお米づくりめざして
8月11日、真下道議・市議団・石川厚子とで上川農業試験場を訪れました。
対応してくださった場長さんは、この30年間、努力に努力を重ねて「きらら397」や「ゆめぴりか」といった品種を開発してきたことをパワー・ポイントを使って、「寒さに強いが食味のよくない品種と、寒さに弱いが食味のよい品種を掛け合わせたら、寒さに弱く食味も劣る品種ができた」など、ユーモアを交えながら説明してくださいました。
その後、実際に水田を見て歩き、「こしひかり」「ささにしき」といった本州米は北海道では生育が難しいことを実感しました。
対応してくださった場長さんは、この30年間、努力に努力を重ねて「きらら397」や「ゆめぴりか」といった品種を開発してきたことをパワー・ポイントを使って、「寒さに強いが食味のよくない品種と、寒さに弱いが食味のよい品種を掛け合わせたら、寒さに弱く食味も劣る品種ができた」など、ユーモアを交えながら説明してくださいました。
その後、実際に水田を見て歩き、「こしひかり」「ささにしき」といった本州米は北海道では生育が難しいことを実感しました。
志位委員長旭川に(6月30日)
6月30日、志位委員長が委員長になって初めて旭川を訪れ、1200人の聴衆を前に演説をしました。
法人税減税とセットになっている消費税増税、日豪EPAと日米FTAが実施されると北海道農業は壊滅的な被害をこうむること、慰霊の日の6月23日に沖縄を訪れた菅首相は「感謝している」と言ったが、これは「これからも負担を押し付ける」ことに他ならないこと、などわかりやすくお話しました。
当日はマイクロバスをチャーターするなど、大勢の方が参加しました。
「さすが、志位さんの話はわかりやすく聞かせる」「消費税の話では思わず『そうだ!』と声をあげた。手が痛くなるほど拍手した」「あれだけの人を集めたのはたいしたもんだ」「握手してもらったが、ガッチリした手で頼りがいがあった」などたくさんの感想が寄せられました。
翌日、事務所に「共産党の政策はインターネットで見て知っていたが、実際、志位さんの演説を聞いて、それが肉付けされた。応援しています」という嬉しい電話もありました。
日本共産党を大躍進させて、「消費税増税はストップ!」の声を国会に届けましょう。
法人税減税とセットになっている消費税増税、日豪EPAと日米FTAが実施されると北海道農業は壊滅的な被害をこうむること、慰霊の日の6月23日に沖縄を訪れた菅首相は「感謝している」と言ったが、これは「これからも負担を押し付ける」ことに他ならないこと、などわかりやすくお話しました。
当日はマイクロバスをチャーターするなど、大勢の方が参加しました。
「さすが、志位さんの話はわかりやすく聞かせる」「消費税の話では思わず『そうだ!』と声をあげた。手が痛くなるほど拍手した」「あれだけの人を集めたのはたいしたもんだ」「握手してもらったが、ガッチリした手で頼りがいがあった」などたくさんの感想が寄せられました。
翌日、事務所に「共産党の政策はインターネットで見て知っていたが、実際、志位さんの演説を聞いて、それが肉付けされた。応援しています」という嬉しい電話もありました。
日本共産党を大躍進させて、「消費税増税はストップ!」の声を国会に届けましょう。
財界にもアメリカにもズバリものを言う。(6月10日演説会)
6月10日、札幌で日本共産党の演説会が開かれ石川厚子が参加しました。
紙智子参院議員、岡ちはるさん、はたやま和也さん、大門みきし参院議員につづき、志位和夫委員長が演説しました。
志位委員長は日本共産党の「5つの提言」を訴えた後、経団連、トヨタ、いすゞといった「財界」にハッキリとモノを言い、「核兵器をなくしてほしい」という被爆国日本の声と、「普天間基地は無条件撤去しかない」という沖縄県民・日本国民の声を率直に「アメリカ」に伝えたと報告しました。本来は日本の政府がやるべきことではないでしょうか。
志位委員長の熱い訴えに、会場はスタンディング・オベーションで応え、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。
紙智子参院議員、岡ちはるさん、はたやま和也さん、大門みきし参院議員につづき、志位和夫委員長が演説しました。
志位委員長は日本共産党の「5つの提言」を訴えた後、経団連、トヨタ、いすゞといった「財界」にハッキリとモノを言い、「核兵器をなくしてほしい」という被爆国日本の声と、「普天間基地は無条件撤去しかない」という沖縄県民・日本国民の声を率直に「アメリカ」に伝えたと報告しました。本来は日本の政府がやるべきことではないでしょうか。
志位委員長の熱い訴えに、会場はスタンディング・オベーションで応え、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。
大門みきし 熱く語る(6月20日)
20日、大門みきし参議院議員が旭川入りし、「業者のつどい」「街頭演説会」「雇用・景気を考えるつどい」「青年のつどい」と精力的に動きまわりました。
竹中平蔵との論戦では、52戦52勝しているという大門さん、ユーモアも交えながら鋭い切り口で国会情勢を報告しました。
参院選の大争点に急浮上した消費税増税問題についても、「消費税増税は、法人税減税と抱き合わせになっている。たとえ消費税率を5%上げてうまれる増収11兆円すべてを社会保障にまわすとしても、所得の低い人から所得の低い人に回すだけだ」と切り込みました。
「つどい」では様々な質問が出されました。「社民党」に対しては「村山内閣のとき、消費税増税の片棒を担いだ。どこにいたら安泰か、駆け引きでものごとを考える政党だ。」と。
「普天間問題は結局、辺野古に戻ってきた。どの政党が政権とっても『無条件撤去』は難しいのでは」の問いには「フィリピンでは『無条件撤去』を掲げたアキノ氏が大統領になった。それは簡単な道ではなかったが、市民の運動が後押しした。」など一つ一つにていねいに応えました。
いよいよ、24日公示、7月11日投票で参院選がたたかわれます。日本共産党がお届けする「法定ビラ」をぜひ読んで、投票の参考にしましょう。
竹中平蔵との論戦では、52戦52勝しているという大門さん、ユーモアも交えながら鋭い切り口で国会情勢を報告しました。
参院選の大争点に急浮上した消費税増税問題についても、「消費税増税は、法人税減税と抱き合わせになっている。たとえ消費税率を5%上げてうまれる増収11兆円すべてを社会保障にまわすとしても、所得の低い人から所得の低い人に回すだけだ」と切り込みました。
「つどい」では様々な質問が出されました。「社民党」に対しては「村山内閣のとき、消費税増税の片棒を担いだ。どこにいたら安泰か、駆け引きでものごとを考える政党だ。」と。
「普天間問題は結局、辺野古に戻ってきた。どの政党が政権とっても『無条件撤去』は難しいのでは」の問いには「フィリピンでは『無条件撤去』を掲げたアキノ氏が大統領になった。それは簡単な道ではなかったが、市民の運動が後押しした。」など一つ一つにていねいに応えました。
いよいよ、24日公示、7月11日投票で参院選がたたかわれます。日本共産党がお届けする「法定ビラ」をぜひ読んで、投票の参考にしましょう。
党を語る「つどい」旺盛に
「業者のつどい」「女性のつどい」など、地域で共産党を語る「つどい」が活発に開かれています。
7月1日には「どうなる?子育ておしゃべり会」が開かれ、子育て中のお母さん6人と子ども4人、太田元美市議、石川厚子などが参加しました。
はじめに太田市議から、6月に開かれた定例市議会で「保育所を整備して待機児童解消を図るよう」「保育所設備の最低基準を引き下げないこと」など質問したことが報告され、その後、交流となりました。
若いお母さんたちから「バスを2回乗り継ぎ、片道1時間半以上かかる保育園しか見つからず、入所をあきらめた」「育児休暇が7月まであったが、4月からあずけないと入れないと言われ、育休を捨てた」など切実な声が出されました。
共産党が要望書を提出した結果、東光小学校では、留守家庭児童会の待機児童が解消されたことなども報告し、私たちの運動によって政治を前にすすめることができることを確認しました。
7月1日には「どうなる?子育ておしゃべり会」が開かれ、子育て中のお母さん6人と子ども4人、太田元美市議、石川厚子などが参加しました。
はじめに太田市議から、6月に開かれた定例市議会で「保育所を整備して待機児童解消を図るよう」「保育所設備の最低基準を引き下げないこと」など質問したことが報告され、その後、交流となりました。
若いお母さんたちから「バスを2回乗り継ぎ、片道1時間半以上かかる保育園しか見つからず、入所をあきらめた」「育児休暇が7月まであったが、4月からあずけないと入れないと言われ、育休を捨てた」など切実な声が出されました。
共産党が要望書を提出した結果、東光小学校では、留守家庭児童会の待機児童が解消されたことなども報告し、私たちの運動によって政治を前にすすめることができることを確認しました。
NPT(核不拡散条約)再検討会議ニューヨーク行動に参加した報告集会
6月5日、石川厚子がNPT(核不拡散条約)再検討会議ニューヨーク行動に参加した報告集会が開かれ、お祭りの日にもかかわらず約30人が参加しました。
マンハッタンのど真ん中で片言の英語で署名にとりくんだ様子、暑いなかタイムズ・スクエアから国連本部前までピース・ウオークをしたことなどのほかに、ニューヨークの街中の様子も失敗談も交えながら報告しました。
地域での報告集会を計画してくだされば、どこにでも行きます。
マンハッタンのど真ん中で片言の英語で署名にとりくんだ様子、暑いなかタイムズ・スクエアから国連本部前までピース・ウオークをしたことなどのほかに、ニューヨークの街中の様子も失敗談も交えながら報告しました。
地域での報告集会を計画してくだされば、どこにでも行きます。
街頭演説デビュー
参院選にむけて、市議団と候補が交代で、連日宣伝カーに乗り街頭で訴えるとりくみが始まり、6月3日、石川厚子が初めての宣伝カーでの街頭演説を行いました。
前日に鳩山首相が辞任したため、あわてて演説の原稿を書き替えました。
小雨がパラつく中でしたが、緑ヶ丘、神楽岡、神楽で元気に共産党の政策を訴えました。
家に帰って友だちから「あっちゃん、神楽生協の前で演説してるの見かけたよ。応援するからね」と、嬉しいメールがあり、励まされました。
また、6日は鳩山首相の辞任を受けて、3条買い物公園で道議、市議団、石川厚子が緊急に街頭演説にとりくみました。
前日に鳩山首相が辞任したため、あわてて演説の原稿を書き替えました。
小雨がパラつく中でしたが、緑ヶ丘、神楽岡、神楽で元気に共産党の政策を訴えました。
家に帰って友だちから「あっちゃん、神楽生協の前で演説してるの見かけたよ。応援するからね」と、嬉しいメールがあり、励まされました。
また、6日は鳩山首相の辞任を受けて、3条買い物公園で道議、市議団、石川厚子が緊急に街頭演説にとりくみました。
笑顔いっぱい 新婦人内後援会 決起集会
5月29日、アセットビルで新婦人内後援会の決起集会が開かれ28人が参加しました。
武藤委員長、真下道議のあいさつにつづき、5つの班内後援会から元気に活動している様子が交流されました。
神楽岡班内後援会は、10人で運営委員をつくり、そのうち6人が呼びかけ人になってあらたに後援会を立ち上げ、「すずかけ通信」を発行しました。
ハンドマイクにとりくんでいると「女性ばかりですごいねー」と感心されたなどの報告がありました。明るく元気の出る集会となりました。最後に石川厚子が閉会のあいさつをしました。
武藤委員長、真下道議のあいさつにつづき、5つの班内後援会から元気に活動している様子が交流されました。
神楽岡班内後援会は、10人で運営委員をつくり、そのうち6人が呼びかけ人になってあらたに後援会を立ち上げ、「すずかけ通信」を発行しました。
ハンドマイクにとりくんでいると「女性ばかりですごいねー」と感心されたなどの報告がありました。明るく元気の出る集会となりました。最後に石川厚子が閉会のあいさつをしました。
敵はアンポにあり 畑田重夫さん(87歳)講演会
5月19日、国際政治学者である畑田重夫さんの講演会がありました。
87歳になる畑田さんは、23歳で結婚するときどちらの姓を名乗るのか、憲法24条に照らし合わせてジャンケンで決めた、というところからお話が始まりました。
「アメリカの裏庭」と呼ばれたラテン・アメリカは、枯葉剤・ナパーム弾などの実験台にされ続け、地下に鬱積したマグマが爆発して、次々と左派政権が誕生しました。そして、戦中・戦後から今にいたるまで負担を押し付けられ続けてきた沖縄も、いま、我慢の限界にきています。
「諸悪の根源」日米安保は、改定されて今年で50年という節目の年にあたります。
節目には節目にふさわしい運動が必要です。
当面、7月の参院選で、国民の声と要求を国会に届けることのできる政治家を一人でも多く増やすことの重要性を訴えられました。
87歳になる畑田さんは、23歳で結婚するときどちらの姓を名乗るのか、憲法24条に照らし合わせてジャンケンで決めた、というところからお話が始まりました。
「アメリカの裏庭」と呼ばれたラテン・アメリカは、枯葉剤・ナパーム弾などの実験台にされ続け、地下に鬱積したマグマが爆発して、次々と左派政権が誕生しました。そして、戦中・戦後から今にいたるまで負担を押し付けられ続けてきた沖縄も、いま、我慢の限界にきています。
「諸悪の根源」日米安保は、改定されて今年で50年という節目の年にあたります。
節目には節目にふさわしい運動が必要です。
当面、7月の参院選で、国民の声と要求を国会に届けることのできる政治家を一人でも多く増やすことの重要性を訴えられました。
元気が出た「わか葉まつり」
5月16日、党と後援会による「わか葉まつり」が開かれ、400人が参加しました。
天候にも恵まれ、各後援会が店を出したり、ご馳走を囲みながら交流しました。大門みきし参院議員と、はたやま和也候補からのビデオ・メッセージも放映されました。
佐々木・石川ブロックの出し物「まる子と友蔵が見た旭川」では、西部支部・Nさんが扮した「友蔵」のアドリブの利いた演技に、会場は爆笑の渦に包まれました。最後に佐々木卓也市議から石川厚子に、たすきが手渡されました。参加された佐々木・石川地域のみなさん、ご苦労さまでした!
天候にも恵まれ、各後援会が店を出したり、ご馳走を囲みながら交流しました。大門みきし参院議員と、はたやま和也候補からのビデオ・メッセージも放映されました。
佐々木・石川ブロックの出し物「まる子と友蔵が見た旭川」では、西部支部・Nさんが扮した「友蔵」のアドリブの利いた演技に、会場は爆笑の渦に包まれました。最後に佐々木卓也市議から石川厚子に、たすきが手渡されました。参加された佐々木・石川地域のみなさん、ご苦労さまでした!
ニューヨークに行ってきました。
4月29日、核廃絶署名2027筆をスーツケースに詰め込み、NPT(核不拡散条約)再検討会議の開かれるニューヨークに向けて元気に旅立ちました。
マンハッタンの、ど真ん中で早速署名行動です。この旅のために只ひとつ覚えた英語「プリーズ・ギブ・アス・ユア・シグネチャー・ツウ・アボリッシュ・ニュークレア・ウエポンズ」(核兵器廃絶の署名にご協力お願いします)と訴えました。
ニューヨーカーは意思をはっきりと表します。「ノー・サンキュー」と言って通り過ぎる人が大多数です。「何の署名ですか」と聞かれ「核兵器廃絶です」と応えると「ノー」とはっきり断る人もいました。
しかし、中には「オー・アイ・ラブ・ピース」と言って、一緒に写真を撮っていく若者もいて励まされました。
5月2日は想定外の28度(!)の炎天下のもと、タイムズ・スクエアで1時間半の集会の後、「ノー・ウオー」(戦争反対)「ノー・ニュークス」(核をなくせ)のシュプレヒコールに合わせて国連本部前までピース・ウオークをしました。
その後、ピース・コンサートや公開討論会、女性の交流会にも参加しました。NPT企画委員の方が「これだけ多くの日本の方々が、署名を届けるためにわざわざニューヨークまで来てくれたことに心動かされた」の発言に、本当に「行って良かった」と思いました。
短い時間でしたが、自由の女神やブルックリン・ビレッジを見学したり、エンパイア・ステート・ビルの展望台から景色を眺めることもできました。時間の都合で期待していたメトロポリタン美術館に行くことはできませんでしたが、国連前で志位委員長とツー・ショットの写真を撮ることができたのは、大満足です。
こんな機会がなければ、一生、ニューヨークに行くことはなかったと思います。
募金と署名をたくさん集めて、私を送り出してくれた 皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました!!
志位委員長とスナップショット
NPT報告集会
とき・6月5日(土)18時30分
ところ・ときわ市民ホール・101
主催・道北原水協
マンハッタンの、ど真ん中で早速署名行動です。この旅のために只ひとつ覚えた英語「プリーズ・ギブ・アス・ユア・シグネチャー・ツウ・アボリッシュ・ニュークレア・ウエポンズ」(核兵器廃絶の署名にご協力お願いします)と訴えました。
ニューヨーカーは意思をはっきりと表します。「ノー・サンキュー」と言って通り過ぎる人が大多数です。「何の署名ですか」と聞かれ「核兵器廃絶です」と応えると「ノー」とはっきり断る人もいました。
しかし、中には「オー・アイ・ラブ・ピース」と言って、一緒に写真を撮っていく若者もいて励まされました。
5月2日は想定外の28度(!)の炎天下のもと、タイムズ・スクエアで1時間半の集会の後、「ノー・ウオー」(戦争反対)「ノー・ニュークス」(核をなくせ)のシュプレヒコールに合わせて国連本部前までピース・ウオークをしました。
その後、ピース・コンサートや公開討論会、女性の交流会にも参加しました。NPT企画委員の方が「これだけ多くの日本の方々が、署名を届けるためにわざわざニューヨークまで来てくれたことに心動かされた」の発言に、本当に「行って良かった」と思いました。
短い時間でしたが、自由の女神やブルックリン・ビレッジを見学したり、エンパイア・ステート・ビルの展望台から景色を眺めることもできました。時間の都合で期待していたメトロポリタン美術館に行くことはできませんでしたが、国連前で志位委員長とツー・ショットの写真を撮ることができたのは、大満足です。こんな機会がなければ、一生、ニューヨークに行くことはなかったと思います。
募金と署名をたくさん集めて、私を送り出してくれた 皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました!!
志位委員長とスナップショット
NPT報告集会
とき・6月5日(土)18時30分
ところ・ときわ市民ホール・101
主催・道北原水協
核兵器廃絶へ想いをこめて 国民平和大行進 旭川を行く
5月15日、晴れ渡った青空の下、原水爆禁止国民平和大行進が旭川で行なわれました。
礼文島を出発した通し行進者の鹿又静子さんは、東京めざして歩きます。
市役所前広場の集結集会では、司会をつとめた石川厚子が、NPT要請行動に参加した簡単な報告もしました。
その後の買い物公園での署名行動でも、石川厚子がマイクを握り、核兵器廃絶を訴えました。夜は市内の居酒屋で、鹿又さんを囲んで交流会を開き、なごやかなひと時を過ごしました。
礼文島を出発した通し行進者の鹿又静子さんは、東京めざして歩きます。
市役所前広場の集結集会では、司会をつとめた石川厚子が、NPT要請行動に参加した簡単な報告もしました。
その後の買い物公園での署名行動でも、石川厚子がマイクを握り、核兵器廃絶を訴えました。夜は市内の居酒屋で、鹿又さんを囲んで交流会を開き、なごやかなひと時を過ごしました。
池澤夏樹著「カデナ」
おすすめ 池澤夏樹著「カデナ」(新潮社)
道新に「氷山の南」を連載中の池澤夏樹さんの作品。
ベトナム戦争中、沖縄の嘉手納基地でスパイ行為をした人たちの物語です。アメリカ空軍パイロットの「いつ、自分が死ぬかもしれない恐怖」とともに「自分が投下した爆弾によって見ず知らずの人が命を失う恐怖」がヒシヒシと伝わってきます
http://www.shinchosha.co.jp/book/375307/
道新に「氷山の南」を連載中の池澤夏樹さんの作品。
ベトナム戦争中、沖縄の嘉手納基地でスパイ行為をした人たちの物語です。アメリカ空軍パイロットの「いつ、自分が死ぬかもしれない恐怖」とともに「自分が投下した爆弾によって見ず知らずの人が命を失う恐怖」がヒシヒシと伝わってきます
http://www.shinchosha.co.jp/book/375307/
教職員の内心の自由まもって
4月20日、真下紀子道議と日本共産党市議団、石川厚子市政相談室長は、道教委が市町村教育委員会教育長に対して通知した「教職員の服務規律等の実態調査」に対して、緊急の申し入れを行いました。
この調査は、「あなたは、選挙運動又は選挙運動と疑われる行為を行ったことがありますか」「これらの行為を見聞きしたことがありますか」など校長が教職員に聞き取るかたちで、憲法で保障された思想及び良心の自由を侵害するものであると同時に、校長と教職員の信頼関係も壊しかねないものです。旭川市教育委員会は調査に着手しないよう要請しました。
また、市教委が、小中学校の全保護者に対して出した「学校給食費納入誓約書の提出」についても、「誓約書」の提出の催促を行わないよう申し入れました。
この調査は、「あなたは、選挙運動又は選挙運動と疑われる行為を行ったことがありますか」「これらの行為を見聞きしたことがありますか」など校長が教職員に聞き取るかたちで、憲法で保障された思想及び良心の自由を侵害するものであると同時に、校長と教職員の信頼関係も壊しかねないものです。旭川市教育委員会は調査に着手しないよう要請しました。
また、市教委が、小中学校の全保護者に対して出した「学校給食費納入誓約書の提出」についても、「誓約書」の提出の催促を行わないよう申し入れました。
NPT再検討会議へ、皆さんの署名を届けます
2010年5月3日より、ニューヨークの国連本部で開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議の要請行動に道北原水協を代表して参加します。
街中や生協前の署名行動、病院、スーパー、老健施設などへ申し入れ行動の先頭に立って取り組んでいます。ただいま、英語も特訓中です。
皆さんには、たくさんの署名および募金をお寄せいただき、お世話になっています。
道北原水協の目標である署名、3万筆を集めて、ニューヨークへ届けます。
街中や生協前の署名行動、病院、スーパー、老健施設などへ申し入れ行動の先頭に立って取り組んでいます。ただいま、英語も特訓中です。
皆さんには、たくさんの署名および募金をお寄せいただき、お世話になっています。
道北原水協の目標である署名、3万筆を集めて、ニューヨークへ届けます。
プロフィール
1959年12月 旭川市に生まれる。
東5条小学校
明星中学校
北海道立旭川東高校
藤女子短期大学国文科
藤女子短期大学国文科
1981年 4月 ホクレン入会
2002年12月 新日本婦人の会旭川支部事務局長
2005年11月 新日本婦人の会北海道本部常任委員
2007年 4月 日本共産党入党
2002年12月 新日本婦人の会旭川支部事務局長
2005年11月 新日本婦人の会北海道本部常任委員
2007年 4月 日本共産党入党
現在(2010年9月)
日本共産党旭川地区委員会常任委員
日本共産党旭川市くらし・子育て相談室長
日本共産党旭川市くらし・子育て相談室長
日本共産党演説会(2010-04-17)
4月17日、ロワジールホテルで、日本共産党演説会を開催しました。
高橋千鶴子衆院議員、はたやま和也参院選挙区候補、真下紀子道議会議員の3人がお話しました。
高橋さんは、首相がクルクル変わり、政権与党も交代するなかで、「国民は政局に疲れている」と指摘し、後期高齢者医療制度では「一緒に廃止法案を出したじゃない」と、長妻厚労大臣の豹変ぶりを批判、最後に「日本共産党は常に運動の先頭に立たなくとも、国民のそばに寄り添ってきた」と結び、ともに歩むことを訴えました。
高橋さんの呼びかけに応えて、この日、1人の女性が日本共産党に入党しました。
高橋千鶴子衆院議員、はたやま和也参院選挙区候補、真下紀子道議会議員の3人がお話しました。
高橋さんは、首相がクルクル変わり、政権与党も交代するなかで、「国民は政局に疲れている」と指摘し、後期高齢者医療制度では「一緒に廃止法案を出したじゃない」と、長妻厚労大臣の豹変ぶりを批判、最後に「日本共産党は常に運動の先頭に立たなくとも、国民のそばに寄り添ってきた」と結び、ともに歩むことを訴えました。
高橋さんの呼びかけに応えて、この日、1人の女性が日本共産党に入党しました。
沖縄の「心」と連帯して
4月11日、「沖縄の心と連帯するつどい」が開かれ110人が参加。
石川厚子の司会進行で、第一部はシンガーソングライターで僧侶である鈴木君代さんの「いのちと平和のコンサート」。即興で「アメージング・グレイス」で憲法9条を歌うなど、笑いのなかにも心に染み入るものでした。
第二部の「沖縄のたたかいの報告」は日本共産党沖縄県議の渡久地修さんが、沖縄の実態をパワー・ポイントを使ってわかりやすく話してくれるとともに、私たちの運動によって政治を前にすすめることができることを示しました。
佐々木市議の議席、しっかり引き継ぎます
佐々木市議の議席、しっかり引き継ぎます
このたび、佐々木卓也市議からバトンを引き継ぎ、来春の市議会議員選挙に立候補することになりました石川厚子です。
私は、新婦人の事務局長を7年間つとめ、約10年間、新婦人の「親子リズム小組」のサポーターとして、若いお母さんたちの相談にのってきました。安心して子どもを産み育てることができる環境を整えるため、「乳幼児医療費の無料化」「妊婦健診の14回助成」を求める運動などにとりくみ、「細菌性髄膜炎予防のためのヒブワクチン接種」は、この4月から半額助成を勝ち取ることができました。
子どもが好きで、平和が大好きです。
佐々木市議の議席を守り抜くために、全力を尽くす決意です!



































