2010年12月27日月曜日

TPP参加 ゆるせない

 12月20日「TPPを検証し地域を守る上川地方総決起大会」が開かれ、市民文化会館の大ホールから人があふれる1600人が参加しました。
酪農学園大学の中原准一教授が「TPPが与える影響について」講演し、日本は農産物の関税が高いというのは誤りであると指摘しました。
この集会に先立ち、共産党は参加者に「TPP反対」のちらしをまきながら、宣伝カーから訴えました。

2010年12月19日日曜日

真下紀子道議選挙事務所開設のつどい


12月18日、市内のホテルで「真下紀子道議選挙事務所開設のつどい」が開かれ、目標を大きく上回る200人が参加しました。

真下道議と末広地域のOさんが「命 見守る たしかな目」と書道のパフォーマンス。つづいて、石川厚子を含む4人の市議候補が、あいさつをしました。

真下道議が来年のいっせい地方選挙にむけて、力強く決意表明をしました。

2010年12月11日土曜日

笑顔いっぱい おしゃべりカフェ

12月11日、女性後援会が主催した「真下紀子と石川厚子のおしゃべりカフェ」が神楽岡で開かれ、25人が参加しました。

第1部は、木元靖子女性後援会会長、真下紀子道議会議員、石川厚子市議候補のあいさつ。
第2部は、「木元チーム」「真下チーム」「石川チーム」に分かれての輪投げ大会。「木元チーム」が優勝し、同点の「真下チーム」と「石川チーム」は、2位をかけてキャプテン同士が対決し、盛り上がりました。その後、替え歌を歌い、日頃、思っていることを忌憚なくおしゃべりしました。

バザーでお目当ての品物を見つけ、後援会員手作りのお菓子にお花も添えられ、女性らしいなごやかなつどいとなりました。

2010年12月4日土曜日

新婦人でエンパワーメント

12月4日、新婦人の支部大会が開かれました。

共産党を代表して真下紀子道議があいさつし、高橋睦美事務局長からの議案提案に続き、活発な討論が交わされました。
若いお母さんの「この春全員、親子リズム体操を卒業し、自分ひとりだけでも続けようと思っていたが、その後仲間を迎え10組を超えた」の発言には、どよめきが起こりました。石川厚子もNPT要請行動に参加した様子を発言しました。

2010年12月1日水曜日

くらし優先の市政を

11月30日、共産党旭川市議団と石川厚子が西川市長へ予算要望書を提出しました。
北彩都あさひかわのタワー建設は中止し、市民のくらし最優先の立場を貫くよう要望しました。
石川厚子が子宮頸がんワクチン、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて質問しましたが、新日本婦人の会などの要求運動が実を結び、来年2月より全額無料となることが市議会で可決しました。