2011年2月20日日曜日

熱気あふれた演説会

2月20日、日本共産党演説会が開かれ、会場を埋め尽くす750人が参加しました。石川厚子市議候補がトップ・バッターで「子育てするなら旭川と言われるような街づくりをめざしたい」と訴え、ついで各市議・真下紀子道議・宮内聡知事候補・大門みきし参院議員が、いっせい地方選挙での勝利を訴えました。

大門議員は「TPP交渉に参加することになると、地域経済だけでなく、日本経済もダメになる」と、国会情勢を笑いを交えながら、わかりやすくお話されました。
会場で日曜版読者も増え、熱気あふれる演説会となりました。


2011年2月15日火曜日

8000人と対話めざして

 無名の新人・石川厚子の名前を4千人の人に書いてもらうために、8千人と対話しようと自主目標を立て、現在4千人を超える方とお話することができました。

地域を訪問していると「応援してるよ」と握手に応じてくれたり、「このあいだ、近くでハンドマイクで話していたでしょう。なるほどと思って聞いていたよ」などと言われて励まされます。

暑かった夏に始めた訪問活動も、いつしか季節も変わり、吹雪のなかを歩くこともあります。佐々木卓也市議の議席を引き継ぐため、これからも全力を尽くします!

2011年2月13日日曜日

国保料2万円引き下げ

 旭川市の来年度予算案で、国民健康保険料が1世帯平均、前年度比で2万856円引き下がることになりました。
昨年秋、市議会に署名を提出

高すぎる国保料の引き下げを求めて、民主商工会などが1万7千筆を超える署名を市議会に提出し、日本共産党の旭川市議団も何度も市議会で取り上げてきました。
日本共産党の市議団と市民が力を合わせて、貴重な成果をあげることができました。

2011年2月10日木曜日

地域で「つどい」旺盛に

2月10日、新婦人柏班の算国小組で「子育てのつどい」が開かれ、小学生の子どもをもつお母さん4人と女性後援会員が参加し、石川厚子市議候補が話しました。

石川候補が「国保料の2万円引き下げ」を皮切りに、「ヒブワクチンなど3つのワクチン」「子ども医療費の無料化」「少人数学級」など、新婦人が署名を集め共産党の議員が何度も質問し、実現してきたことを話しました。

参加者から「石川さんが市議になったら、何でも相談にのってもらえそう。政治が身近に感じられる」との感想が述べられました。

また、2月13日、民主青年同盟・学生班で「TPPを語るつどい」が開かれ、石川候補がTPPの問題点について話しました。「TPPに参加すると医療現場はどうなるのか」などの話し合いになりました。
この後も、新婦人の小組をはじめ、続々と「つどい」が開かれる予定です。

2011年2月4日金曜日

TPP - 幅広い国民の運動に

2月4日、「TPP」の問題で、真下紀子道議、共産党市議団と石川厚子市議候補が上川地区農業共同組合長会・会長と懇談しました。

会長から「TPPに対して、はっきりとモノを言ったのは共産党だけだ。紙智子参院議員の話は、論点をつかんでいて一番わかりやすい。」「農業者と経済界の対立という構図になっては困る。」といったお話があり、真下道議が「幅広い国民運動とするため力を尽くしたい。」と訴えました。