私は、今まで新日本婦人の会の事務局長としてたくさんのお母さんたちと出会ってきました。
夫の転勤で旭川に来て、まわりに親戚も知り合いもいない、一人ぼっちで子育てしているお母さんたちと出会いました。
いまの若い世代のくらしはたいへんです。夫が非正規雇用という方もいます。
「子どもの熱が41度になるまで病院には連れていかない」
「予防接種を受けさせた月は晩ごはんのおかずが一品減る」
そして「経済的理由で二人目は産めない」という若いお母さん、
私のまわりに何人もいます。
一方、一人暮らしのお年寄りの生活もたいへんです。
ご自分は爪に火を灯すような生活をしながら、子どもやお孫さんに仕送りをしている方もいらっしゃいます。
若いお母さんたちの力になりたい、経済的に負担をかけることなく子育てできる環境を整えたいと、運動してきました。
妊婦健診、14回助成を勝ち取りました。
子宮頸がんワクチン、細菌性髄膜炎から子どもを守るヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン、この2月から全額無料となりました。
子ども医療費、いま旭川は3歳になるまで無料ですが、実際、病院にかかるのは幼稚園や保育園に通うようになる3歳以降です。子ども医療費は、小学校卒業まで無料にすべきです。私は「子育てするなら旭川」と言われる街づくりを目指したい。
そのために、佐々木卓也市議の議席を引き継ぐために全力を尽くします!
道議会議員選挙で真下紀子候補が見事勝利!3選目
| 勝利を喜び合う真下道議と石川候補 |
東日本大震災を受けて、街宣車での選挙戦を自粛する候補もいるなか、真下候補は被災者の救援や原発行政の転換、また共産党の道議・市議が力を合わせて国保料を2万円引き下げたことなどを、市内全域で訴えました。
「大震災を乗り越えようと、道民の心の扉をたたいて臨んだ。多くの人の心に響いた結果だ」と、真下さんは支持者を前に、目に涙を浮かべて喜びを語りました。
いよいよ4月17日告示、24日投票で旭川市議会議員選挙が戦われます。
共産党の市議候補4人、全員当選めざして、石川厚子、最後の最後まで全力を尽くします!