2010年9月28日火曜日

平和と人権は国境を越えて - 北海道母親大会

9月26日、札幌で開かれた「北海道母親大会」に参加しました。

記念講演の講師は、NGOのボランティアとしてアフリカのエリトリアで法律をつくる手伝いをした土井香苗さんです。

 土井さんから、今も内戦がつづくビルマや、常に10万~20万人が収容されている政治犯収容所のある北朝鮮の現状などが報告されました。

特別企画として、北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの兄・蓮池透さんから、弟の帰国後、母が精神を病んだなど、報道されない拉致問題の裏側についてお話がありました。


私のおすすめ 「非正規 レジスタンス」



派遣会社に登録し、日雇いの仕事で食いつないでいるフリーターが、労働組合に加入したところ襲撃されました。

襲ったのは、やはり派遣の非正規労働者。「いくらもらった」と問うと、襲った相手は「1円ももらってません。作業が楽な定番の仕事につけてやると言われたんです」と。

人を襲った見返りが正社員になれることですらない。非正規雇用の現実を垣間見た思いです。

「赤旗」連載中の「時の行路」も、ぜひお読みください。


石田衣良・文春文庫

シャケの故郷となる川をめざして

花園魚道

9月20日、「大雪と石狩の自然を守る会」主催の「石狩川サケの産卵環境見学ツアー」に、地域の後援会員とともに参加しました。


石狩川の花園魚道(深川)と栄園橋付近(当麻)、忠別川緑東大橋付近を見学し、石狩鍋を食べて交流しました。


「守る会」の寺島さんによると、日本の魚道の8~9割は機能していないそうです。アメリカから来た留学生の方が「魚道を造るのは、コンクリートの専門家であって、鮭の専門家ではない」と言っていましたが、日本のタテ割り行政を見事に言い当てているのではないかと思いました。

感想を語る石川厚子(右から2人目)
来年の秋には、忠別川にも鮭がのぼってくることを期待します。

2010年9月6日月曜日

石川厚子と温泉へGO!

9月6日、緑ヶ丘地域の「日本共産党ファンクラブ」が主催して、妹背牛温泉ペペルへ日帰りツアーに行きました。あいにくの雨降りでしたが、石川厚子の両親を含む20人が参加しました。

のんびり温泉につかり、おいしいランチを食べて、みんなで歌を合唱してと、まったりしたひと時を過ごすことができました。

帰りのバスの中では、「来春のいっせい地方選挙では、真下道議と4人の市議全員必勝を勝ち取ろう!」という訴えがありました。