2010年7月12日月曜日

志位委員長旭川に(6月30日)

6月30日、志位委員長が委員長になって初めて旭川を訪れ、1200人の聴衆を前に演説をしました。

法人税減税とセットになっている消費税増税、日豪EPAと日米FTAが実施されると北海道農業は壊滅的な被害をこうむること、慰霊の日の6月23日に沖縄を訪れた菅首相は「感謝している」と言ったが、これは「これからも負担を押し付ける」ことに他ならないこと、などわかりやすくお話しました。
当日はマイクロバスをチャーターするなど、大勢の方が参加しました。

「さすが、志位さんの話はわかりやすく聞かせる」「消費税の話では思わず『そうだ!』と声をあげた。手が痛くなるほど拍手した」「あれだけの人を集めたのはたいしたもんだ」「握手してもらったが、ガッチリした手で頼りがいがあった」などたくさんの感想が寄せられました。


翌日、事務所に「共産党の政策はインターネットで見て知っていたが、実際、志位さんの演説を聞いて、それが肉付けされた。応援しています」という嬉しい電話もありました。
日本共産党を大躍進させて、「消費税増税はストップ!」の声を国会に届けましょう。

財界にもアメリカにもズバリものを言う。(6月10日演説会)

6月10日、札幌で日本共産党の演説会が開かれ石川厚子が参加しました。

紙智子参院議員、岡ちはるさん、はたやま和也さん、大門みきし参院議員につづき、志位和夫委員長が演説しました。

志位委員長は日本共産党の「5つの提言」を訴えた後、経団連、トヨタ、いすゞといった「財界」にハッキリとモノを言い、「核兵器をなくしてほしい」という被爆国日本の声と、「普天間基地は無条件撤去しかない」という沖縄県民・日本国民の声を率直に「アメリカ」に伝えたと報告しました。本来は日本の政府がやるべきことではないでしょうか。

志位委員長の熱い訴えに、会場はスタンディング・オベーションで応え、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。


大門みきし 熱く語る(6月20日)

20日、大門みきし参議院議員が旭川入りし、「業者のつどい」「街頭演説会」「雇用・景気を考えるつどい」「青年のつどい」と精力的に動きまわりました。

竹中平蔵との論戦では、52戦52勝しているという大門さん、ユーモアも交えながら鋭い切り口で国会情勢を報告しました。

参院選の大争点に急浮上した消費税増税問題についても、「消費税増税は、法人税減税と抱き合わせになっている。たとえ消費税率を5%上げてうまれる増収11兆円すべてを社会保障にまわすとしても、所得の低い人から所得の低い人に回すだけだ」と切り込みました。

「つどい」では様々な質問が出されました。「社民党」に対しては「村山内閣のとき、消費税増税の片棒を担いだ。どこにいたら安泰か、駆け引きでものごとを考える政党だ。」と。

「普天間問題は結局、辺野古に戻ってきた。どの政党が政権とっても『無条件撤去』は難しいのでは」の問いには「フィリピンでは『無条件撤去』を掲げたアキノ氏が大統領になった。それは簡単な道ではなかったが、市民の運動が後押しした。」など一つ一つにていねいに応えました。

いよいよ、24日公示、7月11日投票で参院選がたたかわれます。日本共産党がお届けする「法定ビラ」をぜひ読んで、投票の参考にしましょう。

2010年7月1日木曜日

党を語る「つどい」旺盛に

「業者のつどい」「女性のつどい」など、地域で共産党を語る「つどい」が活発に開かれています。

7月1日には「どうなる?子育ておしゃべり会」が開かれ、子育て中のお母さん6人と子ども4人、太田元美市議、石川厚子などが参加しました。

はじめに太田市議から、6月に開かれた定例市議会で「保育所を整備して待機児童解消を図るよう」「保育所設備の最低基準を引き下げないこと」など質問したことが報告され、その後、交流となりました。

若いお母さんたちから「バスを2回乗り継ぎ、片道1時間半以上かかる保育園しか見つからず、入所をあきらめた」「育児休暇が7月まであったが、4月からあずけないと入れないと言われ、育休を捨てた」など切実な声が出されました。

共産党が要望書を提出した結果、東光小学校では、留守家庭児童会の待機児童が解消されたことなども報告し、私たちの運動によって政治を前にすすめることができることを確認しました。