笑顔いっぱい 新婦人内後援会 決起集会

5月29日、アセットビルで新婦人内後援会の決起集会が開かれ28人が参加しました。

武藤委員長、真下道議のあいさつにつづき、5つの班内後援会から元気に活動している様子が交流されました。

神楽岡班内後援会は、10人で運営委員をつくり、そのうち6人が呼びかけ人になってあらたに後援会を立ち上げ、「すずかけ通信」を発行しました。

ハンドマイクにとりくんでいると「女性ばかりですごいねー」と感心されたなどの報告がありました。明るく元気の出る集会となりました。最後に石川厚子が閉会のあいさつをしました。

敵はアンポにあり 畑田重夫さん(87歳)講演会

5月19日、国際政治学者である畑田重夫さんの講演会がありました。

87歳になる畑田さんは、23歳で結婚するときどちらの姓を名乗るのか、憲法24条に照らし合わせてジャンケンで決めた、というところからお話が始まりました。

「アメリカの裏庭」と呼ばれたラテン・アメリカは、枯葉剤・ナパーム弾などの実験台にされ続け、地下に鬱積したマグマが爆発して、次々と左派政権が誕生しました。そして、戦中・戦後から今にいたるまで負担を押し付けられ続けてきた沖縄も、いま、我慢の限界にきています。

「諸悪の根源」日米安保は、改定されて今年で50年という節目の年にあたります。
節目には節目にふさわしい運動が必要です。

当面、7月の参院選で、国民の声と要求を国会に届けることのできる政治家を一人でも多く増やすことの重要性を訴えられました。




元気が出た「わか葉まつり」

5月16日、党と後援会による「わか葉まつり」が開かれ、400人が参加しました。

天候にも恵まれ、各後援会が店を出したり、ご馳走を囲みながら交流しました。大門みきし参院議員と、はたやま和也候補からのビデオ・メッセージも放映されました。

佐々木・石川ブロックの出し物「まる子と友蔵が見た旭川」では、西部支部・Nさんが扮した「友蔵」のアドリブの利いた演技に、会場は爆笑の渦に包まれました。最後に佐々木卓也市議から石川厚子に、たすきが手渡されました。参加された佐々木・石川地域のみなさん、ご苦労さまでした!

ニューヨークに行ってきました。

4月29日、核廃絶署名2027筆をスーツケースに詰め込み、NPT(核不拡散条約)再検討会議の開かれるニューヨークに向けて元気に旅立ちました。

マンハッタンの、ど真ん中で早速署名行動です。この旅のために只ひとつ覚えた英語「プリーズ・ギブ・アス・ユア・シグネチャー・ツウ・アボリッシュ・ニュークレア・ウエポンズ」(核兵器廃絶の署名にご協力お願いします)と訴えました。

ニューヨーカーは意思をはっきりと表します。「ノー・サンキュー」と言って通り過ぎる人が大多数です。「何の署名ですか」と聞かれ「核兵器廃絶です」と応えると「ノー」とはっきり断る人もいました。

しかし、中には「オー・アイ・ラブ・ピース」と言って、一緒に写真を撮っていく若者もいて励まされました。

5月2日は想定外の28度(!)の炎天下のもと、タイムズ・スクエアで1時間半の集会の後、「ノー・ウオー」(戦争反対)「ノー・ニュークス」(核をなくせ)のシュプレヒコールに合わせて国連本部前までピース・ウオークをしました。

その後、ピース・コンサートや公開討論会、女性の交流会にも参加しました。NPT企画委員の方が「これだけ多くの日本の方々が、署名を届けるためにわざわざニューヨークまで来てくれたことに心動かされた」の発言に、本当に「行って良かった」と思いました。

 短い時間でしたが、自由の女神やブルックリン・ビレッジを見学したり、エンパイア・ステート・ビルの展望台から景色を眺めることもできました。時間の都合で期待していたメトロポリタン美術館に行くことはできませんでしたが、国連前で志位委員長とツー・ショットの写真を撮ることができたのは、大満足です。

こんな機会がなければ、一生、ニューヨークに行くことはなかったと思います。

募金と署名をたくさん集めて、私を送り出してくれた  皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました!!


志位委員長とスナップショット













NPT報告集会
とき・6月5日(土)18時30分
ところ・ときわ市民ホール・101
主催・道北原水協

核兵器廃絶へ想いをこめて 国民平和大行進 旭川を行く

5月15日、晴れ渡った青空の下、原水爆禁止国民平和大行進が旭川で行なわれました。

礼文島を出発した通し行進者の鹿又静子さんは、東京めざして歩きます。

市役所前広場の集結集会では、司会をつとめた石川厚子が、NPT要請行動に参加した簡単な報告もしました。

その後の買い物公園での署名行動でも、石川厚子がマイクを握り、核兵器廃絶を訴えました。夜は市内の居酒屋で、鹿又さんを囲んで交流会を開き、なごやかなひと時を過ごしました。