対応してくださった場長さんは、この30年間、努力に努力を重ねて「きらら397」や「ゆめぴりか」といった品種を開発してきたことをパワー・ポイントを使って、「寒さに強いが食味のよくない品種と、寒さに弱いが食味のよい品種を掛け合わせたら、寒さに弱く食味も劣る品種ができた」など、ユーモアを交えながら説明してくださいました。
その後、実際に水田を見て歩き、「こしひかり」「ささにしき」といった本州米は北海道では生育が難しいことを実感しました。
日本共産党旭川市議会議員。子どもを守り、平和を守るために、全力で頑張ります。