期間終了後もごみ袋の使用を
民生常任委員会で質疑
石川厚子議員は、8月18日の民生常任委員会で、旭川市の指定ごみ袋について質疑しました。
現在、臨時的対応として燃やせるごみ・燃やせないごみについては透明・半透明の袋で排出できますが、それも28日までです。31日以降も、終了していると気づかず、指定ごみ袋以外で排出する方がいると思われます。石川議員は「指定ごみ袋以外で排出できるのは28日までです」などと直接、ごみステーションに貼り出すよう求めました。
また、ごみ袋値上げのため現在の指定ごみ袋が使用できるのは来年の6月末までですが、すでにそれを超えてストックしている方もいらっしゃいます。3歳未満の乳幼児のいる世帯には3年分のごみ袋が支給されますが、そのごみ袋については、新袋と交換するなど手厚い措置が取られます。石川議員は、現在のごみ袋についても、シールを貼る、差額分を出して新袋と交換するなど対応すべきと訴えましたが、太田環境部長は「約10か月後の併用期間終了後までに、家庭内のストックを使い切っていただきたい」と述べるにとどまりました。
