日本政府は核兵器禁止条約に参加を
8月4日から広島で開かれた原水爆禁止世界大会・ヒロシマ大会に道北原水協から6人の代表を送り出すことができました。
広島と長崎に原爆が投下された6日と9日には署名・宣伝行動を行いました。
核兵器禁止条約が国連で採択されて9年となる7月7日、南太平洋の島しょ国トンガがこの条約に加入し、署名・締約国は100となりました。
一方、小泉進次郎防衛大臣はNATO本部で、核抑止を含む今後の安全保障政策について「あらゆるタブーなく議論しなければならない」と述べました。「あらゆるタブーなく」議論するというなら米軍の核抑止から脱却し、核兵器禁止条約に参加することを真剣に議論すべきではないでしょうか。
